練建築設計事務所:心地良い空間を模索するこだわり屋
「設計事務所の設計料はもっと高いと思っていた。良い間取りが出来、明朗会計で、工事中も監理して貰え安心だ。誰に頼めば良いかで困っている人の力になってあげないと」と施主様に言われ、少し宣伝してみます
プロフィール

Author:水谷秀司
三重県桑名市に生まれる
三重県立四日市高校卒業
名古屋大学工学部卒業
車戸建築事務所勤務
玉井建築設計事務所勤務
山田建築設計事務所勤務
練建築設計事務所開設
  現在に至る
 



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gaikan



竣工写真です
またまた随分ご無沙汰してしまいました。

例によって訳の分からないpr記事がトップに掲載されてしまいました。

取りあえず、山王ビルの竣工写真を掲載致します。

前回の記事のパースと見比べて頂きたいと思います。

A&M竣工写真




山王ビル
今回は、山王ビルの計画時に作成しましたパースを掲載致します。

前回の記事でも触れましたが、この物件は当事務所が初めて構造の適判に回される物でした。

鉄骨4階建てで、そして敷地の関係で日影規制にがんじがらめ制約されて、極論すれば

日影規制が形を決めたと言っても過言では有りません。次回は竣工時の写真を掲載

させて頂きます。

山王ビル


やっと完成しました
昨年の6月に建築基準法が改正され、確認申請が滞った原因になった

「構造計算適合性判定会議」に回された、4階建の事務所ビルがやっと完成致しました。

今、竣工写真を撮影して頂いて、その写真のアルバムを頂く事を

心待ちにしているところです。

取りあえず完成のご報告を致します。

今後は、この物件の設計及び監理に於ける様々なお話をさせて頂きます。

ご期待下さい。




親不知って不要な歯?
10日ほど前に親不知を抜きました。と言っても私が抜いたわけでは無くて
丹羽先生に抜いて頂きました。少し前から右下の親不知近辺が痛み出して
出血もあって不愉快な状態が続いていて、丹羽歯科さんに行ってみました。
先生は「抜きましょう」と簡単に言われます。
私は、内心「エー!」と言う状態でした。

思えば、もう30年近くになりますが、左下の親不知を丹羽先生に
抜いて頂きました。その当時を思い出して二の足を踏みました。
私も先生も同じ年で、まだ20代でしたが、お互いにひどい目に遭ったからです。

私の歯は結構丈夫なのです。小学校6年の時に桑名市内の同学年の生徒の
中で最も良い歯を持っているという事で表彰されました。
さほど歯の手入れもしていなかったのに、親から貰った物が良かったのでしょう。

そんな訳で、その親不知は大変頑固で容易に抜くことが出来ませんでした。
大げさに言えば、先生がヘトヘトになり、私もクタクタになりました。

抜くのに30分以上かかった様に記憶しています。
何でも、ふつうは足が2本はえているだけなのに、私のは3本はえていて
ビクともしなくて手間取ったそうです。先生はそれをお忘れかな?と・・・

お陰様で、今回は人様と同じ様に足が二本だけで、あっと言う間でした。

しかし、考えてみれば麻酔はするけれど、力ずくでエイヤーと抜く訳ですから
数日は出血し、痛みも少なからずありました。

その日、先生に「アルコールは飲んでも大丈夫ですか?」
先生曰く「うーん。余り沢山飲まない様に」と。
歯は痛い、アルコールは飲めない、では可愛そうを思われたのかも。

痛みを忘れる為に、思いのほか飲んでしまいました。
先生、済みません。

しかし、今はもうすっきりして、本当に抜いて良かったと感謝しています。

親不知って何の為に有るの?


今年の夏も暑いですね
今年も半年以上が過ぎて毎日暑い日が続いています。

ブログから随分遠ざかっていました。
その為にスポンサーサイトなる広告がいつの間にか掲載されていて唖然としました。
「新しい記事をアップしなければ」と焦って記事を書いています。

6月までは何かと忙しくて、自分の時間が持てなくてヘトヘトに疲れていましたが、
1ヶ月半の間に随分リフレッシュ出来た様に思います。

1年間出来なかった遊びに没頭しました。
ゴルフ、釣り、お酒、etc にとあちこち飛び回っていました。

筏釣りは随分久しぶりで、釣行の準備方法も忘れていて、いざ現場に行ってみて
足りない道具が多くて困ってしまって、人間なんていい加減な者だな・・・
と変なところで感慨に耽ったりして。

この1年間で何を得たのだろうか振り返ってみると、「何なんだ?」と首を傾げるばかりです。

でもマー、何はともあれ一つの事を成し遂げたと言う自信みたいな物は多少なりとも感じてはいます。

仕事の方は、今は、4階建ての事務所ビルと鉄骨の専用住宅の現場監理に明け暮れています。

今後も頑張ってアップしようと思っています。



皆様お元気ですか
今年の風邪は辛いですね。しつこくて困っています。
2週間前に施主さんと打ち合わせをして以来調子がおかしくて、
今も微熱が有り、咳は収まらず、少し外に出ると途端に寒気が走って
又水ばなに変わってしまいます。

私は4〜5年に一度ひどい風邪をひいてしまいます。
今年も心身共に疲労が溜まってしまって、結局風邪と言う結果になってしまいました。
そう言えば4年前にもひどい風邪をひき、
「寝る時は靴下を履いて、首にタオルを巻いて温かくすれば
たちまち治る」と教えて貰って以来ですね。こんなひどい風邪は。
インフルエンザでは無い様ですが、薬を飲んでも一向に良くなりません。

皆様、風邪には気をつけて下さい。今年も残り僅かですから
健康に、明るく、楽しく一年を終えたいですから・・・


お久しぶりです
ずっと忙しくてとてもブログを更新する余裕が無くて・・・
7月からロータリークラブの会長に就任して毎日があっと言う間に過ぎていきます。
来週になれば少し余裕が出来そうですので又ぼちぼち更新しようと
思っています。また宜しくお願い致します。


性善説?性悪説
皆様は人間について、性善説を採られますか?それとも性悪説ですか?
私は、つい最近までは絶対に性善説でした。ころが、最近自信が
無くなって来ています。
理由は、あの姉歯元一級建築士の耐震偽装事件と
北海道のヒキ肉偽装事件が原因です。
どちらも、とても性善説では説明出来ない事件だと思います。

ところで、姉歯事件は過去の事件と捉えておられる方が殆どだと思いますが、
姉歯元一級建築士による耐震偽装と言う行為が大変な事態を招いています。

今年の6月20日以降に着工する建築に対しまして、建築基準法が
大改正されました。
概ね、確認業務と工事監理業務についてですが、がんじがらめの、大袈裟な
言い方をすれば、経済活動が麻痺するのでは無いかと言う程であります。

ごく一部の、信じられない背信行為が、善良な設計者までも巻き込んで、余分な業務を膨大にさせ、なんとも言いようのない憤りを感じます。

元は、規制緩和を目的に、民間でも建築の確認が出来る様に、平成11年5月から
開始された制度であります。これに依り確認業務が非常に迅速になり、善良な設計者にとっては
この上無い、有りがたい規制緩和でした。

本来、国家資格を有する技術者は、技術に対してプライドが有り、頑張って経済設計はしますが、努力もしないで最初から鉄筋量を誤魔化す事は言語道断です。

ですから、確認する側も、確認をして貰う側も、お互いが信頼しあって、
「技術者のモラルと言う土俵」の上でこそ成り立つ業務だったと思います。

ところが、思いもよらぬ事件が起きてしまい、これに依り、逆戻りどころか、
振り出し以前になってしまった様な気がいたします。

今後、色んな団体等の要望等で少しは緩和されるかも知れませんが、
当分は窮屈な状態が続くのでは無いかと覚悟しております。



おめでとう
6月17日、日曜日に姪が結婚しました。場所は名古屋の河文と言う料亭で。
幸いに、梅雨のさなか、比較的好天に恵まれて何よりでした。
式は人前結婚式と言う形式で、出席者が立会人となって、
二人が立会人の前で誓いの言葉を述べ、指輪交換と「三三九度の杯」の
儀式を済ませ、誓いの言葉に新郎新婦とその親戚の代表が署名をし、
立会人が拍手で二人の結婚を祝福し、
晴れて結婚が成立すると言うものでした。

私はこの様な形式の結婚式は初めての経験でした。

水鏡に浮かぶ石舞台に、「紋付き袴の新郎」と「白無垢の文金高島田の新婦」が
寄り添って立っている光景は、正に幻想的な、これまでに見たことがない、
感動的な絵の様な景色でした。

河文の「水鏡の間」は、かの有名な谷口吉郎さんが設計された傑作で
古式ゆかしい結婚式に、これ程素晴らしい舞台は無いと感動しました。

又、披露宴は、決して背伸びする事無く、気品が有って、出席して下さいました皆様は知性、教養あふれる方々でとても爽やかでした。

二人はしっかりとした大人で、決して媚びて涙を誘う様な派手な演出を誇示する
こともなく、二人の人格にふさわしい、気持ちの良い披露宴でした。

おめでとう。良かったね!これからも二人で力を合わせて幸せになってください。
おじさんも桑名の地から応援しています。